みなさま、こんばんわぁあです
金曜日だぁあ
お盆で会社も暇だったり、台風だったり
まともに働いてないくせに
なんだか、疲れた…
今週の仕事がやっと終わりましたぁあ
う、うれしぃー!!
5月某日
連日お届けしておりますが
ワタシは相方と、九州に遊びに来ておりました
熊本空港からね、佐賀の武雄温泉
長崎の佐世保から、市内へ
昨日は、あの有名な「グラバー園」
今日は、長崎の歴史を語る上で
非常に重要な
「大浦天主堂」のおはなしです
「大浦天主堂」は
正式には
「日本二十六聖殉教者聖堂」といいます
1596年に大阪や京都で捕縛され
市中引き回しにされたあと
裸足で、1ヶ月かけて長崎まで連行され
日本人20名(そのうち子供3名)、外国人6名が
長崎西坂の丘で処刑されました
そののち
26人が聖人に列せられたことを受け
それを捧げるために1864年に作られた教会です
大浦天主堂は殉教の地である
西坂に向けて建てられています
今回は行けませんでしたが
西坂の処刑地跡には
「日本二十六聖人記念碑」と記念館があります
(ワタシは以前訪れたことがあります)
もうひとつの「大浦天主堂」の
重要な歴史となるのが
1865年の「信徒発見」です
1873年に禁教令が撤廃される前のことです
大浦天主堂の公開が始まった
約一ヶ月後の3月17日の正午過ぎに
浦上の潜伏キリシタン達がやってきて
聖堂で祈るプティジャン神父に
信仰を告白したということです
1639年の鎖国令で宣教師たちは追放され
幕府のキリシタンに対する迫害や拷問は続き
そんな中で
250年もの長い間、信仰を守り通してきた
潜伏キリシタンと呼ばれる信徒たちの
存在が明らかになりました
これは
日本の、そして世界の
キリスト教の歴史においても
奇跡と称されているんです
建物は国宝に指定されましたが
1945年8月9日の原爆投下で
屋根や、正面の大門扉、ステンドグラスは
甚大な被害を受けました
今のものは5年をかけて修復されたものです
天主堂の中は、撮影禁止です
とっても美しい建物ですよね
中は、ゴシック様式で
「信徒発見」を見守ったマリア像や
美しいステンドグラスがあります
ちょうど訪れた時に
ステンドグラスから日が差し込み
壁に色彩が写る様がとてもとても美しく
しばし見惚れてしまいました
その様子をお見せできないのは残念ですが
さすがに貸切状態の温泉と違って
こっそり撮るわけにも行かないのでw
是非、現地で見てみてください
入場料1000円は高い、という声もありますが
ワタシは、決してそうは思いませんよ
併設されている
「キリシタン博物館」も見学できます
日本人神学生の育成を目的として
1875年に建てられた「長崎公教神学校」
通称「旧羅典神学校」と
1915年に建てられた「旧長崎大司教館」の中に
日本におけるキリスト教の歴史や
禁教時に受けた迫害などの説明があります
こちらも撮影は禁止ですが
見るべきものは沢山あります
キリスト教だけでなく、他宗教でも
信仰の自由というのは
やはり守られるべきものですよね
無宗教のワタシが言うても
説得力がゼロですが
ワタシは以前にも行ったので
今回は行きませんでしたが
長崎には浦上天主堂やその他天主堂が沢山あり
これからも機会があれば
色々見学してみたいです
ではでは
明日はようやく、ワタシらしい
食い気に走ったブログです
よかったら、遊びに来てください
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡