続キロクマニア

おいしいもの たのしいこと まいにちのきろくです

横手やきそばの元祖の店に行く

みなさま、こんばんわぁあです

 

なんと明日からシルバーウィークですね!

飛行機もホテル代も高くなるし

うちはどこも遠出しない予定ですが

久しぶりに相方も、間の仕事日が少ないので

楽しい休日になるといいなぁ

 

皆様はなにかご予定ありですか?

 

 

1月某日、秋田のたび

ゆるゆると帰路につきたいと思います

 

除雪車様

この豪雪の中、作業してくださる

皆様のおかげで、安全に旅ができています

本当にありがたい

 

 

ここにもいらっしゃった!

旅の間、何度か見かけましたが

本当に心強い存在です

 

 

美しい雪山も、しばらく見納めです

 

 

田沢湖にも行ってみましたが

途中、閉鎖されているところもあり

ぐるりと一周はできませんでした

「たつこ像」はチラリと横目観光

 

 


晴れたり、めちゃくちゃ降ったり

一面真っ白になったり

高速道路が閉鎖されたり

運転は大変だったと思いますが

街に下りるにつれ、雪が少なくなり

それはそれで寂しいような気もする観光客です

 

 

とりあえず、早めのお昼でも食べましょう

 

第4回B-1グランプリで優勝したこともある

横手やきそばの発祥の店といわれる

「元祖 神谷焼きそば屋」さんです

 

横手やきそばは

静岡の富士宮やきそば

群馬の太田やきそばと並び

日本三大焼きそばのひとつと言われてます

 

 

昭和30年(1955年)の創業で

70年ほどの歴史がありましたが

今年の7月に閉店されたそうですね…

 

それにしても

良い意味で草臥れた感を想像してましたが

めちゃくちゃ立派なお店です💦

テーブルや壁に、めちゃ高そうな

大きな一枚板がふんだんに使われてます

 

 

ワタシは、この創業当時の店構えが

好みです 笑

 

 

メニューはこんな感じ

具が、肉か野菜か玉子かホルモンか

その組み合わせと、量で決める感じですね

 

 

やってきましたよー

サイズ的には

奥が中で、手前が並です

 

 

相方は "ホルモン玉子野菜" 中

1000円です

 

 

ワタシは "肉野菜玉子" 並

750円でした

 

 

横手やきそばの特徴としては

紅生姜ではなく福神漬けが添えられてることです

創業当時

子供のおやつとしても人気でしたが

紅生姜が苦手だという子供が多く

甘い福神漬けになったのだとか

 

もちもちした茹で太麺に

ウスターソースの甘めの特製ソースが

しっかり絡んでます

お肉は薄切りではなく、挽肉なんですね

あまりほぐさず、固まりを残してるんです

 

それにしても、お店は閉じてしまい

もうこの味を食べることはできませんが…

他にも美味しい店があり

四天王を決めるイベントも行われてるそうです

次回はそのお店に行ってもいいかもですね

 

ではでは、寄り道まだまだ続きます

良かったら、また遊びに来てください

今日も読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

乳頭温泉の「山の宿」のごはんは、こんな感じ

みなさま、こんばんわぁあです

 

九州ふっこう割、予約始まりましたが

なんだか自治体によって開始日も違ったり

なんだか面倒ですよねー

30分で売り切れのところもあったとか…

行く気満々でしたが無理なんかなー

 

 

1月某日、秋田のたび

昨日は「乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿」

お部屋と温泉について、ご紹介しました

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

今日は、ごはん編です

 

 

廊下や、お食事処の入口など

あちこちに熊の毛皮が飾ってありました

やはり、このあたりでは熊は身近なのでしょうね

 

穴持たず、という冬眠しない熊も居るのは

ニュースで知っていますが

氷点下の、この積雪では居ないだろうと

ワタクシは、油断していました

 

 

さてさて、食事は

「お食事処 庵」でいただきます

一部屋にひとつ囲炉裏が割り当てられ

いただきます

お膳ってかなり低いので、食べにくいですが

ロマンがありますよねー

 

 

あ、すでに魚が焼かれている

ワクワクしますね

 

 

まず食前酒 "りんごの甘酒"

相方にあげました

 

 

お膳の写真は、魚を乗せてから撮りました

 

 

"虹鱒の炙り刺し"

虹鱒の表面が軽く炙ってあり

少し脂が溶け出してめちゃうまー

生のところと、少し火が入ったところ

味も食感も変化があり、美味しいです

 

 

"山菜三品"

なら茸、わらび、山蕗

 

滋味深い味であります

なら茸好き

 

自分で山菜料理をするようになって

アク抜きの大変なものも多いですから

よりありがたみを感じるようになりました

 

 

"里芋まんじゅう 鶏そぼろあんかけ"

もちもちホクホクで美味しい

おうちでも真似して作りたいな

 

 

お酒を飲まないので

ごはんを先に持ってきてもらいました

あきたこまち仙北米、と書かれてましたよ

 

 

そして、囲炉裏で炭火焼きです

茄子、長芋、椎茸、舞茸に

八幡平ポークフィレ

ホワイトソーセージです

 

 

わぁああぁあ、めちゃ美味しそう♡

囲炉裏で焼く、という行為そのものが

すでに美味しさ5割り増しって感じです

 

 

塩魚汁タレでいただきます

"しょっつる" は、秋田で作られる魚醤です

まったくクセがなく美味しいタレでしたよー

 

 

"鮎たて 山椒塩焼き"

この日は岩魚でなく、鮎でした

大ぶりでふっくらしてて

とても美味しかったです

 

お宿には伝えてなかったのですが

たまたま本館のチェックアウト時に

山の宿に泊まる話をしたので

もしかしたら食事内容を変えてくれたのかなー?

 

 

炙り焼きも美味しいに決まってる

 

 

囲炉裏の自在鉤に、お鍋が吊るされました

今日も、山の芋鍋かなーと思ってたんですが

"秋田名物 きりたんぽ鍋" でした!

 

やっぱり、メニュー変えてくれてたんですね

山の芋鍋も美味しいから連続でも良かったですが

気遣いが、とっても嬉しいですよねー

 

 

きりたんぽ、ねぎ、きのこ、鶏肉

具沢山でとっても美味しいーー

山の芋鍋は、味噌味ですが

こちらは醤油ベースで、どちらも良い

 

 

お蕎麦も出ました

メニューには自家製冷やし麺、と書かれてたので

手打ちかもしれませんねー

あるとなんだか嬉しい蕎麦

 

 

デザートは "あきたこまち糠アイス"

それとキウイとオレンジでした

お米の優しい甘さを感じる素朴なアイス

とっても美味しかったです

 

そしてそして

 

朝ごはんの時間です

 

 

おおおおお、すでに魚が焼いてある

 

 

お醤油は、秋田の「福寿」という会社のもの

ご当地醤油や味噌に出会えるのも

旅の楽しみのひとつです

 

無添加で良いのがあれば

よく買って帰ったりします

 

 

朝のお膳はこんな感じ

 

大根の煮物、白和え、納豆

冷奴、サラダ、漬物、生卵

ごはん、味噌汁

 

 

それと、鮎の一夜干しです

 

 

卵かけにしましたー

 

 

ではでは、チェックアウトし

寄り道しながら帰りますよー

寄り道がまた多いので 笑

もうしばらく、お付き合いくださいね

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

乳頭温泉郷の「山の宿」に泊まる

みなさま、こんばんわぁあです

今日も、1月某日の秋田のたびです

 

1日目は

山形酒田に寄り道して、美味しい海鮮丼

夜に秋田に到着して、カスタードリーフと天吉

ビジネスホテル泊

 

2日目は

展望台と、なまはげ館

後生掛温泉で温泉三昧

 

3日目は

乳頭温泉郷 鶴の湯で温泉三昧

 

4日目は

蟹場温泉の日帰り温泉を堪能しました

 

 

4泊目のお宿に向かいます

といっても、3泊目と近いので

少々早めの到着となりました

 

 

「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉別館 山の宿」

 

旅行を決めたのがギリギリだったこともあり

お宿が満室だったり

そもそも行きたいところは冬季閉鎖してたり

相方任せでしたが、予約に苦労したみたいです

 

鶴の湯さん系列のお宿に泊まることになりました

いやー蟹場が良かったですけどね!

今更費用かけてキャンセルもできませんし 笑

 

 

しんしんと降り積もる雪がまた美しい

ちなみに、雪景色が素敵で、好きで

ほんとうに楽しく過ごしてましたが

毎朝の車の雪かきは大変でしたよー

まあ、それもたまのことなので楽しかったです

 

−7℃とか−9℃とかなのに

寒いって感覚はあまり無かったです

温泉パワーかな??

 

 

山の宿、というだけあって

山小屋のような造りです

地元の雑木だけ(ブナ、トチ、クリなど)を使い

建てられているそうです

 

 

オープンは平成6年と、鶴の湯に比べると

めちゃくちゃあたらしいので清潔感あります

 

 

お部屋には、木の名前が付けられていて

ワタシたちは「えんじゅ」でした

 

 

部屋の入口がめちゃくちゃ広い

左側の格子のある扉は

トイレやお風呂です

 

 

お部屋はこんな感じ

8畳と広縁2畳で、十分な広さ

テレビはありませんがまあ、必要ありません

エアコンはない、と書きましたが

冷房の間違いでした💦失礼いたしました

 

 

お茶菓子は "つるまん" こと

鶴の湯まんじゅうでした

田沢湖産の天然山芋を使った薯蕷皮に

鶴の焼き印が押されていて、可愛らしいで

中はこしあんで、美味しかったです

ちなみに本館では "生あんもろこし" でした

 

実は、この日

お宿も乳頭温泉郷内での移動ということで

山も下りなかったのですが

お昼ごはんを食べそびれまして…

こちらのお宿もタッチの差で

ラストオーダーを過ぎてしまい

非常にお腹空いてまして

 

以前に秋田市内で購入したお菓子も

食べ尽くしてしまっていたので

いぶりがっこに手を出してしまいました

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

 

この "いぶりがっこ" は

昔ながらの製法で作られているそうで

昼夜2日間以上燻して

砂糖、米ぬか、塩のみで100日以上

漬け込んでいるのだそうです

美味しかった

ごはんだけでなく、お茶にも合うなぁ

 

 

窓の外は銀世界です

 

 

広縁の椅子のひとつはロッキングチェア

昔、うちにもあったんよねぇ懐かしい

…と、なんと

その後ろにこたつが隠れてました!!

 

 

掘り炬燵!!!!

障子に隠れて気づきませんでしたが

これは、籠ってしまいそう

 

 

そして、こちら水まわり

古さはありますが、清潔です

温泉があるのでお風呂に入ることはありませんが

部屋にトイレがあるのは、嬉しいです

 

 

夜ごはんの間に

お布団は敷いてくださってました

 

 

さてさて、今日はこのまま

お風呂の紹介をいたします

 

こちらは、お風呂が全部で4つ

すべてが貸切風呂なんです

こちらの札が鍵になっていて

この札が無い時は、他のお客さんが使ってる

ということになってます

 

この日は、ひとつお風呂が閉鎖されていて

3つだったんですが

ルールがよくわかっていない外国人が

札を持たずに風呂に行き

中から鍵を掛けているということが

何度もありました

 

お宿の方も注意してくださったんですが

チェックアウトまで直ってませんでしたね…

 

 

冷たいお水やヒーターもありました

 

 

こちらが「貸切風呂 西側」

素朴な木の湯屋なんですが

窓が大きくて、一面の銀世界が見え

とても幻想的です

 

 

夜は、外側がライトアップされます

数時間でできる氷柱がすごいです

 

 

「貸切風呂 東側」

湯船の配置が左右で違います

 

泉質はすべて

「鶴の湯本館」の「白湯」なんです

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-

塩化物-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)

泉温は59.7℃です

 

 

もうひとつは、露天風呂

「貸切露天 湯ノ岱」です

こじんまりとした湯船です

 

雪が降り風が強い時は

扉から温泉までの間がめちゃ寒いです

近いんですけど、寒い

床も冷たいしね

でも皆入らないので空いててよく行きました

 

温泉としては、まあ本館がいいのかな

貸切なので、ゆっくりできるのがメリットですね

 

明日はごはんをご紹介します

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

乳頭温泉郷は、「蟹場温泉」が最高!!

みなさま、こんばんわぁあです

 

なんだか急に季節が進んだ感じ

朝晩は結構涼しいですよねー

 

 

1月某日、秋田のたび

4日目の朝

 

「乳頭温泉郷 鶴の湯」さんチェックアウト後

同じ乳頭温泉郷にある

「蟹場温泉」さんの

日帰り入浴にやってきました

 

 

乳頭温泉郷の中でも、一番奥にあり

森がすぐ近くに感じますよ

付近の沢に蟹がたくさん住むことから

蟹場と名付けられたそうです

 

日帰り入浴は9時から16時まで

おとな800円になります

 

 

館内の案内図

お風呂の場所なども確認できます

 

 

まず最初は、こちらの一番人気

露天風呂に向かいます

本館のこの扉を出て、50mほど歩くと

林の中にあるそうです

 

 

うわぁあーーー通路になってる!

ひと1人通れるぐらいの幅です

カーブしたり、さらに狭くなったり

行きは50mが遠く感じるほど

雪の通路を進みました

冒険気分です

 

冬は熊も出ないから安心ですが

普段は少しドキドキかもです

 

 

すべてを白く覆い尽くして

やっぱり雪の季節は美しいなー

 

建物なんかも格上げして見えますもんね

他の季節の写真を見たら

あれ?って思うことも多いです 笑

 

 

建物が見えてきました!!

 

 

古い成分表が、良い味出してます

泉質は、今も昔も単純硫黄泉です

泉温は気温9℃で、49.8℃だそうです

湯量が豊富で、毎分121.7ℓ、自然湧出しています

当然、源泉掛け流しです

嬉しい…

 

 

「露天風呂 唐古の湯」です

 

こちらのお湯は「鶴の湯」さんと違って

白濁していない無色透明のお湯です

 

そしてそして、こちら混浴です

脱衣所は、男女別で分かれていますが

出口が丸見えなのと、湯が透明なのとで

ハードルは高めです

 

宿泊者のみですが夜には女性専用の時間が

設けられているようですよ

 

 

めちゃくちゃ美しいなー

理想的な雪見風呂です

湯温もちょうどよく

熱過ぎず、ぬる過ぎず

貸切状態で、30分ほど入浴できました

 

その後

男子大学生5人組がやってきたので

彼らが脱衣してる間に上がりました

同じタイミングでやってきた

香港の方とお喋りしましたが断念してましたね

 

 

内湯もありますよ

こちらは「石風呂」です

 

 

うわーー素敵だーーーー

お湯の温度もいいし、湯の花が舞ってる

 

 

左側は、寝湯になっていて

これがめちゃくちゃ気持ち良い

湯の花の量もすごくて最高です

 

わーーーもう、こっちに泊まりたかったな!笑

 

 

そして、もうひとつは「木風呂」です

泉質は同じですが

みんな源泉が違うそうですよ

 

 

湯船は岩風呂よりも広々としてます

床まで木で作られていて気持ち良いです

ギザギザとしてるので滑りにくいのも良い

 

温度は岩風呂より高かったかな

めちゃくちゃ気持ちよかったです

 

次回、乳頭温泉郷では

蟹場に泊まりたいです!泊まります!

 

ではでは旅はまだまだ続きますよ

 

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

「乳頭温泉郷 鶴の湯」のごはんは、こんな感じ

みなさま、こんばんわぁあです

 

1月某日、秋田のたび

ここのところは

「乳頭温泉郷 鶴の湯」さんについて

書いています

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

お部屋編、温泉編の次、今日はごはん編です

 

 

夜ごはんは、お部屋食

雪降る中、料理が冷めないよう

おじいちゃんが運んできてくれました

それだけで頭が下がる思いですよ

 

 

とくに料理についての説明はありません

聞けば教えてくれるかもですが

なかなか忙しそうですからね…

 

きのこのあんかけに

ごはんを丸めて揚げたもの

美味しいですよー

 

 

山菜などの和物、煮物

青菜は何だったかな

ひとつはゼンマイですね

 

左上のプチプチとしたものは

みずの実、みずこぶ、みずのことも呼ばれる山菜

シャキシャキした食感で、楽しいです

 

 

ホイル焼きの中は

きのこと、豚肉などなどに

さつまいもが入ってて

それがビックリするくらい甘くて

美味しかったんですよー

 

 

イワナの塩焼き

ちょっと時間が経って

皮がふにゃっと萎んでたかな

 

 

鶴の湯の名物

山の芋鍋です

 

中には、山芋のお団子と

えのき、しめじ、ねぎ、ごぼう、豚肉、三つ葉

山芋はふわっと柔らかく

お野菜の旨みが溶け込んだ味噌味のお汁が

お団子に馴染んで美味しいんです

 

沢山入ってるんですがペロリでした

 

 

食事はテーブルではなく

川連塗り(かわつらぬり)のお膳や木のお盆で

低い姿勢でいただきます

 

 

なんだろう、虹鱒かなぁ??

お造りもでました

美味しかったですよー

 

 

キヌガサタケというキノコと鶏肉の治部煮

旨みがお出汁に溶け込んでいて美味しい

滋味深い味だぁー

 

 

なめこやネギが入ったお蕎麦も

とても美味しかったです

 

 

夜の積雪は235センチぐらい

いつもチェックするクセがついてました

 

 

朝は、お食事処でいただきます

 

 

朝ごはんは

量は少なめですが

これぐらいで良いのかもなーと思わせる

身体に良さげなメニュー色々

 

 

岩魚の甘露煮や、白和え

お漬物や、梅干し

大根の煮物や、茄子などなど

 

 

温められた豆乳の中に

手作り感のある柔らかい豆腐

大豆の優しい甘みがめちゃ美味しいんです

 

 

お味噌汁の中に、きゃらぶき入ってた

美味しかったです

 

 

チェックアウト前に

温泉の屋根の雪掻きをしてました

 

雪の「鶴の湯」は美しかった

この季節に来られて良かったです

 

ではでは、旅はまだまだ続きます

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

「乳頭温泉郷 鶴の湯」に、入湯しまくり

みなさま、こんばんわぁあです

 

今日から久しぶりに、ちょこっと遠出

母が入院してる間

相方には色々協力してもらい

お出掛けもだいぶ我慢してもらってましたのでね

 

ワタシたちにしたら、ほんま久々のお出掛け

 

 

1月某日、秋田のたび

 

1日目は、夜到着で秋田市内のビジネスホテル

2日目は、後生掛温泉

3日目のお宿は

「乳頭温泉郷 鶴の湯」さんでした

 

昨日はお宿の風景とお部屋

今日は、お風呂をご紹介します

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

「鶴の湯」の名の由来は

名前からもわかる通り

鶴が傷を癒しているのを、マタギの勘助が見つけ

名付けられたと言われてます

それまでは「田沢の湯」と呼ばれていたそうです

 

 

敷地の中には、泉質の異なる

4種類の源泉があるんです

 

まずは「中の湯」からご紹介

泉質は、塩化物泉、硫黄泉

新泉質名は

含硫黄-ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉

(硫化水素型)

源泉の温度は、48.5℃

ってか

これだけ有名な温泉なので

ワタシは源泉掛け流しだと思い込んでましたが

な、な、なんと消毒ありでした…

夏は加水もするらしい…

 

 

素朴な湯屋が素敵ですよね

ほんとうにゆったりと身体の中から温まります

昔は、含重曹、食塩硫化水素泉で

「眼っこの湯」と言われてたそうです

 

ほんとは奥に

滝の湯という打たせ湯があるらしいけど

冬季は閉鎖しているようです

 

人気の混浴露天風呂への入口になるので

露天風呂の温度は低めなので

寒い冬には、前後で温まるのがオススメです

 

f:id:kiroku-mania:20260913010613j:image

 

こんな感じで

通路が温泉で繋がっているので

お湯の中に身体を沈めながら進んでいきます

 

入り方は、「白骨温泉 泡の湯」と

よく似てますかね

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

 

こちらが混浴露天風呂です

 

ワタシは、まあ相方も居てくれるので

結構混浴が平気な方で

何回も入っていますが

お湯が白濁していて、湯の中は見えないので

混浴といっても、かなりハードルは低いですよ

 

 

それなりに、敷地内では

外国人観光客も見かけたりしたんですが

雪と建物にしか興味がないのか

お風呂で会うことは、ほとんどありませんでした

どのお風呂も、いつも貸切でした

なので、写真は撮らせてもらってます

 

 

混浴露天風呂は、かなりぬるめ

でもところどころにある岩の隙間から

熱いお湯が出ているところがあり

そこから離れられません 笑

それにしても

雰囲気がとても良い

特に雪の季節は最高ですね

少し暗くなりなじめた時の灯りもイイ

 

もともと熱湯が好きなので

露天風呂よりも内湯派なのですが

この雰囲気は、露天ならではですよねー

 

 

ちなみに、どうしても混浴はイヤだ!という

婦女子の皆さんのために

女性専用露天風呂というものもあります

ほんとはふたつあるんですが

冬季はひとつ閉鎖されています

 

 

こちらですーーーいや、なんか怖い

逆にここで1人で入るの怖い、と思ってしまった

暗闇が多いからかなー

それに、脱衣所まわりの積雪があり過ぎて

踏み入れられませんでした

 

 

そして、こちらが

「黒湯」と「白湯」のある湯屋です

めちゃくちゃ素敵

やっぱり雪の季節は良いなー

でも

結構な量が降り積もりますし

踏み固めた雪が滑ったりもする

 

「本陣」のお部屋は

お風呂までが、結構遠いんですよね

「新本陣」は建物を出てすぐのところにあり

近くてとても便利で

こまめに入りに行くのも苦になりませんでした

 

これが積雪の多い真冬は

「新本陣」が良い、理由のひとつ

 

 

ではまずは「黒湯」から行きます

 

 

木造の湯屋が、とても風情があります

別名「温たまりの湯」と呼ばれ

湯冷めしにくいので不妊症や神経痛に効くとか

 

 

泉質はね「中の湯」と同じなんです

源泉名も違って、湯の名前=源泉名です

泉温が、60.8℃です

湯温は調整されていて、どこも42℃ほど

でも、中の湯や露天風呂よりは熱く

めちゃ気持ちいいですが

塩素消毒されてるのが、マジでショックでした

知らんかったなぁ…

 

 

こちらは「白湯」です

 

 

こちらは、黒湯とはまた趣向の違う湯屋

どこかワイルドな雰囲気でかっこいいですね

 

 

源泉名は、白湯

泉質は

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-

塩化物-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)

泉温は59.7℃です

 

 

ここのお湯がいちばん、透明でした

フレッシュだったんだろうか??

正直、湯自体に

そこまで違いはわからなかったけど…

 

別名「冷えの湯」…

酸性泉だっという記述もあり…

元々は6種類の源泉があったと書かれてるので

鶴の湯さんの温泉事情は

昔とは違うのかもしれませんね

 

風呂の大きさ、温度などなど

ワタシは白湯か、黒湯が好きでした

 

 

あともうひとつの理由

新本陣の方には

外に行かなくても内湯が3つあります

ひとつは、男女別共同風呂の白湯

 

 

貸切風呂がふたつあり、源泉は黒湯でした

家族・カップルで一緒に入れるのも嬉しいです

雰囲気は、外の湯の方が素敵ですが

気軽に入れるのがとても良かったです

 

ワタシも、消毒有りだしなぁとか言いながら

女性専用露天風呂をのぞき(怖いから見学のみ)

全てのお風呂に浸かり

貸切1の黒湯、川の黒湯は2度ずつ

1泊2日で10回入湯いたしました♨️

 

もう気が済んだなーーー笑

 

明日は、お宿のごはんを紹介します

良かったら、また遊びに来てください

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡

 

 

温泉好きなら一度は行きたい「乳頭温泉郷」へ

みなさま、こんばんわぁあです

 

今日は実家で母とまったり

今日は眠そうだったけど

食欲もあるし、元気でよろしい

 

 

1月某日、秋田のたび

 

後生掛温泉をチェックアウトし

次の目的地へ向かいます

翌朝は、なかなかの降雪で

風が吹くと時々世界が真っ白になって

これがホワイトアウトってやつか…と

思ったりしました

 

 

少し山を降りると、雪も止んでたり

積雪も少し少なくなってたりします

 

 

途中「キャメルマート」に寄りました

この豪雪地帯で、キャメルという砂漠イメージ

ご主人が、今年の雪は

水分が多くて重たい、と仰ってました

いつもは、もっとパラパラだと

 

風が吹けば、ぶおおおっと舞うし

ワタシたちにとっては、十分パラパラですがねー

雪山運転の注意するべき点など

親切に話してくださり、勉強になりました

 

 

夏であれば、ショートカットできる道も

冬季閉鎖していて

何時間も迂回しなければいけません

 

もちろん知ってて旅程を立てていて

雪山を楽しむのも目的のひとつです

 

 

さてさて、何時間走ったかなー

ようやく、次のお宿に到着しました!

 

 

おとぎ話のような銀世界です

すごいなーーー

ワタシの住む地域では雪は滅多に降らないので

雪ってほんと美しいなぁと思います

(それが呑気な感想なのも、百も承知です)

 

 

さて、この日やってきたのは

「乳頭温泉郷 鶴の湯温泉」です

 

とうとう来たかーー

温泉好きを自負するワタシたちにとって

一度は来なければならぬ場所でした

 

 

お宿の入口の札も、雪に埋もれてますね

 

 

入口から奥まで続く道の両側には

二代目秋田藩主・佐竹義隆公が湯治に訪れた際に

警護の者が詰める建物として造られた

茅葺き屋根の「本陣」があり

鶴の湯を代表する建物となっています

 

とはいえ、茅葺きは雪に覆われて見えませんが

この雪の風情がたまらないです

 

 

この「本陣」には宿泊することもできますが

ワタシたちが今回の旅行を決めたのが

ほんとにギリギリだったので

すでに予約で埋まっていました

 

でも、結論から言うと

雪の季節は「本陣」じゃなくて正解でした

理由はまた明日書きます

 

 

本陣を抜けた先にある「鶴の湯事務所」で

チェックインになります

入口ツルツルめちゃ滑りますー

だから鶴の湯ってのか(ウソです)

 

 

湧水か、雪解け水か

飲み物が冷やしてあります

 

 

レトロに作られた

開湯350年のポスターも貼られてました

鶴の湯さんは

乳頭温泉郷の中では一番歴史が古く

1688年頃から湯宿としての記録があるそうです

 

 

こんもりもこもこと積もった雪がキレイです

 

 

川の向こう側は、温泉

こちら側は、お部屋です

素敵な風景です

 

 

普段の暮らしでは出会わない、異世界に

テンション上がります

 

 

お部屋は、新本陣という棟です

さりげに人気の本陣よりお値段高いんです

 

 

和室何畳ぐらいかな

数えなかったですが、8畳ぐらい

広縁もあります

 

 

お茶菓子は、鶴の湯さんオリジナルの

"生あんもろこし"

鶴の模様があしらわれていて可愛いです

そして見た目以上に美味しかった

 

 

床の間なども載せておこう

 

 

広縁には、机と椅子と衣桁があります

窓の外には、雪の重みからガラスを守る

柵のようなものが設置されてました

 

 

洗面台とトイレもあります

ありがたい

もう外のトイレはツラいお年頃です

怖いし 笑

 

そんなこんなで

明日は温泉をご紹介します!

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡