続キロクマニア

おいしいもの たのしいこと まいにちのきろくです

「乳頭温泉郷 鶴の湯」に、入湯しまくり

みなさま、こんばんわぁあです

 

今日から久しぶりに、ちょこっと遠出

母が入院してる間

相方には色々協力してもらい

お出掛けもだいぶ我慢してもらってましたのでね

 

ワタシたちにしたら、ほんま久々のお出掛け

 

 

1月某日、秋田のたび

 

1日目は、夜到着で秋田市内のビジネスホテル

2日目は、後生掛温泉

3日目のお宿は

「乳頭温泉郷 鶴の湯」さんでした

 

昨日はお宿の風景とお部屋

今日は、お風呂をご紹介します

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

「鶴の湯」の名の由来は

名前からもわかる通り

鶴が傷を癒しているのを、マタギの勘助が見つけ

名付けられたと言われてます

それまでは「田沢の湯」と呼ばれていたそうです

 

 

敷地の中には、泉質の異なる

4種類の源泉があるんです

 

まずは「中の湯」からご紹介

泉質は、塩化物泉、硫黄泉

新泉質名は

含硫黄-ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩温泉

(硫化水素型)

源泉の温度は、48.5℃

ってか

これだけ有名な温泉なので

ワタシは源泉掛け流しだと思い込んでましたが

な、な、なんと消毒ありでした…

夏は加水もするらしい…

 

 

素朴な湯屋が素敵ですよね

ほんとうにゆったりと身体の中から温まります

昔は、含重曹、食塩硫化水素泉で

「眼っこの湯」と言われてたそうです

 

ほんとは奥に

滝の湯という打たせ湯があるらしいけど

冬季は閉鎖しているようです

 

人気の混浴露天風呂への入口になるので

露天風呂の温度は低めなので

寒い冬には、前後で温まるのがオススメです

 

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こんな感じで

通路が温泉で繋がっているので

お湯の中に身体を沈めながら進んでいきます

 

入り方は、「白骨温泉 泡の湯」と

よく似てますかね

 

kiroku-mania.hatenablog.com

 

 

こちらが混浴露天風呂です

 

ワタシは、まあ相方も居てくれるので

結構混浴が平気な方で

何回も入っていますが

お湯が白濁していて、湯の中は見えないので

混浴といっても、かなりハードルは低いですよ

 

 

それなりに、敷地内では

外国人観光客も見かけたりしたんですが

雪と建物にしか興味がないのか

お風呂で会うことは、ほとんどありませんでした

どのお風呂も、いつも貸切でした

なので、写真は撮らせてもらってます

 

 

混浴露天風呂は、かなりぬるめ

でもところどころにある岩の隙間から

熱いお湯が出ているところがあり

そこから離れられません 笑

それにしても

雰囲気がとても良い

特に雪の季節は最高ですね

少し暗くなりなじめた時の灯りもイイ

 

もともと熱湯が好きなので

露天風呂よりも内湯派なのですが

この雰囲気は、露天ならではですよねー

 

 

ちなみに、どうしても混浴はイヤだ!という

婦女子の皆さんのために

女性専用露天風呂というものもあります

ほんとはふたつあるんですが

冬季はひとつ閉鎖されています

 

 

こちらですーーーいや、なんか怖い

逆にここで1人で入るの怖い、と思ってしまった

暗闇が多いからかなー

それに、脱衣所まわりの積雪があり過ぎて

踏み入れられませんでした

 

 

そして、こちらが

「黒湯」と「白湯」のある湯屋です

めちゃくちゃ素敵

やっぱり雪の季節は良いなー

でも

結構な量が降り積もりますし

踏み固めた雪が滑ったりもする

 

「本陣」のお部屋は

お風呂までが、結構遠いんですよね

「新本陣」は建物を出てすぐのところにあり

近くてとても便利で

こまめに入りに行くのも苦になりませんでした

 

これが積雪の多い真冬は

「新本陣」が良い、理由のひとつ

 

 

ではまずは「黒湯」から行きます

 

 

木造の湯屋が、とても風情があります

別名「温たまりの湯」と呼ばれ

湯冷めしにくいので不妊症や神経痛に効くとか

 

 

泉質はね「中の湯」と同じなんです

源泉名も違って、湯の名前=源泉名です

泉温が、60.8℃です

湯温は調整されていて、どこも42℃ほど

でも、中の湯や露天風呂よりは熱く

めちゃ気持ちいいですが

塩素消毒されてるのが、マジでショックでした

知らんかったなぁ…

 

 

こちらは「白湯」です

 

 

こちらは、黒湯とはまた趣向の違う湯屋

どこかワイルドな雰囲気でかっこいいですね

 

 

源泉名は、白湯

泉質は

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-

塩化物-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)

泉温は59.7℃です

 

 

ここのお湯がいちばん、透明でした

フレッシュだったんだろうか??

正直、湯自体に

そこまで違いはわからなかったけど…

 

別名「冷えの湯」…

酸性泉だっという記述もあり…

元々は6種類の源泉があったと書かれてるので

鶴の湯さんの温泉事情は

昔とは違うのかもしれませんね

 

風呂の大きさ、温度などなど

ワタシは白湯か、黒湯が好きでした

 

 

あともうひとつの理由

新本陣の方には

外に行かなくても内湯が3つあります

ひとつは、男女別共同風呂の白湯

 

 

貸切風呂がふたつあり、源泉は黒湯でした

家族・カップルで一緒に入れるのも嬉しいです

雰囲気は、外の湯の方が素敵ですが

気軽に入れるのがとても良かったです

 

ワタシも、消毒有りだしなぁとか言いながら

女性専用露天風呂をのぞき(怖いから見学のみ)

全てのお風呂に浸かり

貸切1の黒湯、川の黒湯は2度ずつ

1泊2日で10回入湯いたしました♨️

 

もう気が済んだなーーー笑

 

明日は、お宿のごはんを紹介します

良かったら、また遊びに来てください

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡