みなさま、こんばんわぁあです
今日は、心身ともに疲れが溜まって
なんだかもう
気力が湧いてきませんが
惰性で動いています

11月某日
ちょっとドライブして
お昼ごはんにやってきました
三重・伊賀の「田楽座わかや」さん
ずいぶん前に伊賀に来た時に、通りがかり
ええーこんなお店があったんやな!と
チェックしていたんです

店内に入ると
エグいぐらい感じ悪い店員のBBAが居て
一瞬入店を止めようか…と思いましたが
それ以外の方は、大丈夫です
田楽を焼いておられるのを見ることができます
許可をいただき、撮らせてもらいました
「田楽座わかや」さんは
創業が文化年間
1804年から1818年、ということで
もう、200年以上続く老舗なんです
現在の店主さんで十一代目ということです
素晴らしいですねぇ

お店の説明によると
豆腐は、室町時代には日本各地に広がり
江戸時代には庶民にとっても身近な食材となり
串に刺して焼いた豆腐に
味噌をつけた料理が流行したそうで
それが田楽のはじまりと言われています
その串に刺した様子が
田植え前に田の神を祀り、白い袴を着け
一本足の高足に乗って
ぴょんぴょんと飛び跳ね祈る
田楽法師の姿に似ていることから
田楽と呼ばれるようになったのだそうです

メニューは色々ありますが
1番シンプルなのは
とうふ田楽に
ごはんとお吸い物が付いたBセット
それに小鉢2品が付いたAセット
もっと豪華なものも、沢山ありますよ
田楽といえば
滋賀の「魚しげ」さんが懐かしく思い出される
↓↓↓

きましたーーー!!!
とうふ田楽!!!
めちゃ美味しそうです!!
こちらのお豆腐は、自家製で
毎朝、厳選した大豆と、天然のにがりで
重石でじっくりと水分を抜き
仕込まれているのだそうです
お味噌も自家製で
秋から冬には柚子味噌
春には木の芽味噌に変わるそうです

ワタシたちは、Aセット2000円にしました
ごはん、お吸い物、お漬物に
野菜の煮物、おからの炊いたん
が付いてきます
「炊いたん」は、関西でよく使われる言葉で
炊いたもの、という意味です
同じように
焼いたん、揚げたん、等も使えますよ

美味しそう〜♡
お肉やお魚が無いので
男子には、少し物足りないかもですが

隙間なく塗られた味噌がツヤツヤと
めちゃくちゃ美味しそうです

ごはんの上に乗せて、いただきます
美味しい柚子味噌がごはんにもうつって
これまた二度美味しいんです
おからも、野菜の煮物も味付けも
ちょうど品良く
とても美味しかったです
ごちそうさまでしたーーー!!
ではでは
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡