続キロクマニア

おいしいもの たのしいこと まいにちのきろくです

ここのちらしは、京都の宝だと思う

みなさま、こんばんわぁあです

 

昨晩は、久しぶりにお腹を壊して

寝不足でした

ただでさえ睡眠の質が悪いというのに…

でもまあ、ウトウトしかけましたが

頑張りましたよ、多分

思いの外、気付かれてたらイヤだな 笑

 

 

9月某日

相方とお昼ごはんです

 

この日やってきたのは

京都・三条新町「すし善」さん

 

昭和14年(1939年)創業ということで

もう85年以上ですか

100年以上じゃないと老舗ではない…

なんて言う京都ですが

ワタシとしては立派に老舗かと思います

素晴らしい

 

 

それでいて、この気取らない雰囲気

それもまた良いですよね

 

 

二代目と三代目

親子でお店に立たれてるようです

 

英語を話される訳でもないのに

外国人観光客の方も沢山

ワタシが訪れた時は

皆さん騒ぐわけでもなく

おとなしーくされていましたね 笑

 

 

ワタシたちは、小上がりのお座敷へ

湯呑みも素敵ですよねー

 

 

ワタシたちが頼んだのは

こちらの名物、ちらし寿司です!

 

奥は相方の、"穴子ちらし" 2200円

手前のワタシのは "ちらし" 1850円

 

端正な錦糸卵で覆われた桶がやってきました

あれれ?卵だけ?と思われるかもですが

錦糸卵の下には

しっかりと具材が隠れてますよ

 

初代の奥様のお兄様が料理人で

ちらし寿司について

『魚の切れ端を乗せているのが見えるのはどう

か。錦糸卵で隠した方が美しいのではないか』

と提案があったのだそうです

(京の三条まちづくり協議会より抜粋)

 

 なんという、奥ゆかしい文化というか

こういうのって日本人独特の美学なのかなぁと

勝手に思っています

 

 

相方の "穴子ちらし"

錦糸卵をめくると

ご飯も見えないぐらいきっちりと

穴子が敷き詰められています

いわゆる

にぎりのふわふわの穴子とは違いますが

きっちりと仕事された美味しい穴子です

 

 

ワタシの "ちらし" は

海鮮がたっぷりです!!

まぐろに、穴子、鯛にイカに

ぶりかはまちかなー

宝探しのような気持ちで

ひとつひとついただきます

 

につめのような

少し甘いタレがからんでいて

酢飯と卵と相まって、とっても美味しい

そして

創業当初は、魚屋さんもされていたとのことで

さすがの目利きというか

魚がとにかく美味しいです!

正直、想像以上でした!

これは…多分、にぎりも美味しいんだろうなー

 

次回、再訪時に何を頼むか…

 

ちらしの完全な調和も捨てがたい

多分、何食べても美味しいのだと想像します

 

 

というわけで

相方がちょっと巻いてもらう?と

粋なことを言い出しまして

お持ち帰りすることにしました

 

太巻き 一本1200円です

 

 

そりゃまあ、スーパーで買う

太巻きと比べたら高いもんですが

味がまったく違いますよ

 

シャリの味も、中のネタも

海苔の風味も

どれも本当に美味しい

 


 かんぴょうも、厚焼きの玉子も

ほんのちょっとの三つ葉も

シンプルだけれど

それぞれの美味しさがあってこその

完璧なバランスで、サイコーでした!

 

全然知らんかったんですが

ミシュランビブグルマンに選ばれてるらしい

そうか…美味しいもんな

また行きたいです

 

↓あと、ここも、大好きです↓

kiroku-mania.hatenablog.com

 

ではでは

今日も、読んでくださって

♡ありがとうございました♡