みなさま、こんばんわぁあです
昨日ホワイトソースを手作りするのに
バター20gを
目分でカットして計りに乗せたら
20.1gだった時に
ハッ…天才やん…!と
悦に入ったワタクシがお届けします

8月某日、長野のたび
一泊目のお宿にやってきました
長野のたび、と言いながら
群馬県に来てますねフフフ
群馬・嬬恋村の
「万座温泉 日進舘」さんです
相方が万座温泉に行ってみたいというので
お宿は最後まで悩んでましたが
こちらになりました

入口はこじんまりとしてますが
中は思ったより大きく
増設を繰り返してるような感じですかね
温泉旅館はいつも
わりとこじんまりしたところを
いつも選んでいるので
久しぶりのオオバコは
なんだか新鮮な気持ちがしました

少し懐かしさのあるつくり
良くも悪くも昭和感が残されていますね

ロビーには無料でいただける
"熊笹茶" がありました
万座温泉に自生している
クマザサの葉を原料としてるそうです
血液をきれいにしてくれるケイ素等が含まれる
ノンカフェインの健康茶だとか
特にクセもなく
とても飲みやすいお茶でしたよ

チェックアウト時でしたが
なんか景品いただきました
docomoのキャラクターのハンドタオルです
かわいいかもしれん

さてさて、ワタシたちの部屋は
湯房、と呼ばれる新館で
一応館内ではグレードの高いお部屋なんですが
増設、増設を繰り返した末の一番奥の棟でして…
これがもう、めちゃくちゃ面倒くさくて
かなり不便でした…
同じ棟にひとつ温泉はあるものの
メインの大浴場や、レストランまで
歩くだけならまだしも
3回もエレベーターを乗り換えねばならず
部屋を出るのが億劫になるほどでした…

そんなこんなで、やってきました
お部屋はこんな感じです
湯房 和洋室という部屋タイプで
広さは35㎡ほどです
ツインベッドと
畳が敷かれた4.5畳のリビングとで
スペースがわかれています

ベッドは、セミダブルだったかな
メーカーなどは不明です

お風呂アメニティ
湯美たびとタオルは持って帰れます
最初の頃は使ってましたが
ロゴ入りタオルはなんとなく集めてます
かなりのコレクションになってきました 笑

畳スペースには
小さな壁掛けテレビ
扇風機に、小さな空気清浄機がありました
背もたれがあれば
もっとリラックスできたかなー

冷蔵庫や、ポットは
一箇所にまとめられていて
お茶菓子のお盆も、机ではなく
ここに置かれていました
お水は2本無料でいただけます
ありがてぇ

お茶菓子は
温泉饅頭と、種なし梅
お茶は普通の日本茶に
紅茶、しいたけ茶、とうがらしうめ茶と
ユニークなラインナップでした

クローゼットはめちゃくちゃ広く
ウォークインタイプでした
長期滞在じゃないのであまり使いませんが
部屋が片付くのがよいですね



洗面台、シャワー、トイレ
まあまあの清潔感です
部屋にトイレがあるのはありがたい

夕食朝食は
「こまくさ」という食事処で
どちらもビュッフェ形式でした
食いしん坊なのでビュッフェは大好きですが
大きな温泉ホテルとなると
食のクオリティは下がりますね…

ライブキッチンでは
上州麦豚の塩焼きがありました
あとは
お惣菜や、中華料理、串揚げなどなど
色々ありましたが
冷凍食品の域を出ないものも多く
まあ、食べ放題ですからやむを得ないですね

とりあえず一通り取ってみましたが
おかわりはしなかったなー
まあこれだけ取ってたら十分ですよね 笑

デザートも色々取るんですが
いつもほとんど食べずに
相方に食べてもらうのでしたスマン

チェックイン時に
デザート引換券を貰っていたので
はんぶんピーチ、はんぶんレモン
いただきました
普通においしかったです
そして
朝食も同じ食事処でビュッフェです

切り干し大根や、小松菜やきんぴらごぼう
ピリ辛こんにゃくや、ひじきなど
おばんざいが色々
群馬名物おきりこみ鍋もありました

テキトーに取ってみました
でもやっぱりおかわりはしなかった
あ、間違い
おきりこみだけ、おかわりしました

生魚とかがあると
ごはんにのっけて喜んで食べますが
しらすが一番美味しかったかもです 笑

相方のデザート
ワタシより女子力高い感じです

ビュッフェで出たいた
”きのこみそ”と "ぎばさ佃煮"
ごはんがすすむやつです
美味しかったので、お土産に買いました
そんなこんなで
明日は、温泉のご紹介をする予定です
今日も、読んでくださって
♡ありがとうございました♡